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ごあいさつ

 

確かな技術と高い技能で、世界をリードする製品を作り続けます

富士フイルムオプティクス株式会社は、富士フイルムグループの光学デバイス事業の生産部門を担う会社として、2010年7月1日に旧フジノン水戸(現本社・水戸工場)と旧フジノン佐野(現佐野工場)を統合し設立された精密・光学機器メーカーです。各種レンズや光学部品を中心に製造、加工、組み立てなどの技術を駆使し、世界をリードする数々の製品を送り出しています。

水戸、盛金、佐野の地に生産拠点を構えて40年以上にわたり、私たちは培った光学(オプティカル)技術を守り引き継ぎ、発展させてきました。レンズの製造では、極小径レンズからテレビカメラ用の大口径レンズまで、幅広いサイズ、材質、形状のレンズに対応できます。さらに近年は、光学技術とナノレベルの精度を誇る金属加工技術との融合により実現した、テレビ放送用レンズユニットなど付加価値の高い製品も手掛けています。

製品を作るための製造ラインも、多くは自社で開発したものです。プラスチックレンズの成形加工に要する時間を3分の1以下まで短縮した世界最速の機械をはじめ、細かな作業工程の機械化、自動化に積極的に取り組み、生産効率を高めることに成功しています。

このように、「製造を“創造”する」――すなわち、製品だけでなく、製品を作り出す道具や装置そのものをゼロから築き上げることのできる技術力こそ、当社の最大の強みです。確かな技術と従業員一人一人の技能が、精度や品質の向上、安定供給、低コスト化、短納期等々、お客様からのさまざまな要求に応え得る事業展開を支えています。

現在、全員が「今日よりも明日、一歩でも前進しよう!」という気持ちで、技術・技能の一層の向上に励んでいます。世界水準のレンズを量産できる国内唯一の会社としての重責を意識し、技術の継承、若い技術者の育成にも力を入れています。

今後は、このたびの会社統合を追い風に、生産・管理体制の効率化と技術の融合を一層推し進め、人々を魅了する製品を作り続けていきたいと思います。

代表取締役社長
田中 弘志

関連情報

富士フイルムグループを統括する持株会社です。

富士フイルムグループのイメージングソリューション、インフォメーションソリューションをリードする事業会社。


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